郵便局の投資信託

郵便局の投資信託を考えていきます。郵便局で投資信託を始める人が増えています。郵便局で投資信託を購入するメリットは?投資信託の価格は?など、郵便局の投資信託を解説・検証します。郵便局の職員や郵便局のホームページからの情報だけでなく、周りの客観的な情報を収集して郵便局で投資信託を始めることのメリットやデメリットを理解しましょう。

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新着情報【2007年03月】

投資信託は換金する際や償還する際にも税金がかかります。解約差益や償還差益は配当所得として課税され、源泉徴収されます。買取請求による換金で受益者に利益が出た場合、税法上は譲渡所得になります

郵便局が扱っている投資信託のラインアップです。 2007年3月現在:野村世界6資産分散投信、大和ストックインデックス225ファンド、GS日本株式インデックス・プラス、住信日本株式SRIファンド、日興五大陸株式ファンド、日興五大陸債券ファンド(毎月分配型)、DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)

コールセンターで郵便局の投資信託の購入が平成19年1月22日(月)からできるようになりました。

郵便局の投資信託のメリットは、なんといっても便利さです。郵便局では親しみやすく投資信託について聞くことができるでしょう。郵便局は日本全国に点在しており、投資信託を郵便局の窓口で手軽に始めることができます。

郵便局で投資信託が買えるようになったのは2005年10月からです。証券会社が主だった投資信託の販売も、今では銀行、郵便局へと広がっています。郵便局投資信託が開始されてから、順調にその業績は伸び、取り扱っている投資信託もスタート時に比べ種類が増えています。