デメリットも考えましょう
郵便局の投資信託はメリットだけではありません。やはりデメリットもありますので、よく理解したうえで始めましょう。
投資信託は専門的な知識を必要とするため、投資信託を選ぶときに大切なことを説明してもらうとき、窓口担当員の知識量が重要となります。
郵便局で投資信託の販売を始めたのは2005年の10月とまだ日にちも浅いです。
郵便局投資信託は始まって間も無いため、担当員のレベルにはばらつきがあるのは否めません。
かといって、証券会社であればどの担当者も信頼できるというものでもありません。やはり知識にばらつきもあり、最終的に判断するのは私たち自身であることに変わりはありません。
疑問点はどんどん質問をし、もしも担当者に不安を感じたら、別の担当の人に変えるくらいのことをしてもいいでしょう。投資信託を買うのも、損失に対して責任を負うのも自分自身なのですから。
また投資信託の取り扱い商品が少ないというのも、初心者にはメリットである反面、選択肢が少ないのはデメリットでもあります。ご自身で納得したうえで郵便局の投資信託を上手に活用しましょう。